食品工場 受変電設備の更新
設置から28年が経過したキュービクルを更新。年末年始の休業4日間に工程を集約し、生産を1日も止めずに切り替えました。仮設電源で冷蔵設備だけは通電を維持しています。
※ 本サイトはサンプルのため、上記の数値および以下の事例は演出用の仮の内容です。実際の施工実績は本番サイト制作時に差し替えます。
CASE STUDIES
工場・店舗・公共インフラ・住宅。分野をまたいで請け負っています。
設置から28年が経過したキュービクルを更新。年末年始の休業4日間に工程を集約し、生産を1日も止めずに切り替えました。仮設電源で冷蔵設備だけは通電を維持しています。
設備更新に伴う制御盤を新規製作。既設のシーケンスを実機で追いながら図面を起こし直し、次回の保守で追いやすいよう端子台の番号体系を整理しました。
交差点改良に伴う信号柱の移設と配線替え。交通量の少ない深夜帯に区切って施工し、日中は必ず通常の信号運用に戻す工程としました。
売場全体の照明をLEDに更新。器具の色温度を売場ごとに変え、あわせて回路を分けて営業時間外の消灯範囲を細かく設定できるようにしました。
増築した倉庫棟へ避雷突針と接地極を新設。地質の関係で接地抵抗が下がらず、接地極の本数と埋設深さを現地で見直して規定値に収めました。
ブレーカーが頻繁に落ちるとのご相談。負荷の偏りが原因と判明したため、分電盤を交換し、電子レンジとIH、エアコンに専用回路を新設しました。
RECORDS
当社は工事完了時に、施工写真と測定値をまとめた報告書をお渡ししています。次に手を入れるとき、誰が見ても状況がわかる資料が残っていることが、設備を長く使うためのいちばんの近道だと考えています。
同じ画角で撮影し、何がどう変わったのかを比較できる形で残します。隠蔽される配線は、施工中の写真も添えます。
絶縁抵抗・接地抵抗・電圧・電流。判定基準と実測値を併記し、余裕がどれくらいあるのかがわかるようにします。
設備の種類と使用状況から、次に確認すべき時期と項目を記載します。予算計画を立てる際の材料としてお使いいただけます。
「この事例と同じことができますか」というお問い合わせも歓迎です。現地の条件を確認したうえで、実現可能な方法をご提案します。
0263-85-7218受付時間 8:00–18:00(日曜・祝日を除く)